奈良公園の桜写真

ニコンの一眼レフカメラD5300で、奈良公園の桜を撮影しました。
レンズは、D5300 AF-P ダブルズームキットに付属のAF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRを使用しました。

DSC_4012_R.JPG


奈良公園は、JR奈良駅や近鉄奈良駅からのアクセスの良い都市公園です。
周辺には興福寺、東大寺、春日大社、奈良国立博物館等の歴史的遺産があり、通常はこれらも含めて奈良公園と呼んでいます。

DSC_4000_R.JPG

DSC_4001_R.JPG

周辺社寺も含めた総面積はおよそ660ヘクタールあり、塀や門は無いので24時間いつでも無料で散策することが可能です。
それゆえ、観光客だけでなく地元市民にとっても、鹿と戯れることが出来る憩いの場所になっています。


奈良公園は、桜の名所100選にも選ばれています。
ソメイヨシノの他に、ココノエザクラ、ヒガンザクラ、ヤマザクラなどの様々な種類の桜が植えられています。
4月下旬から5月上旬にかけて開花する、ナラノヤエザクラと呼ばれる小ぶりで上品なヤエザクラも有名で、3月下旬から5月上旬頃まで次々に咲いていく多彩な桜を楽しむことができます。

DSC_4082_R.JPG


私が訪れたのは4月の上旬だったので、ソメイヨシノが満開を迎えていました。
奈良公園は、面積が広大なだけに、桜は点在して咲いています。
近鉄奈良駅から東向き商店街を下って北上すると、土産物店のあたりから満開の桜が見えてきました。

DSC_3990_R.JPG

南円堂に向かう階段付近にも桜が咲いていました。

DSC_3997_R.JPG

こちらは、興福寺の境内から、猿沢池を望む辺りの桜。

DSC_4004_R.JPG

興福寺の五重塔周辺には、それほど桜は咲いていません。

DSC_4007_R.JPG

興福寺を少し北上すると、芝生が広がってきます。
奈良公園内には多数の鹿が生息しているので、鹿と桜のツーショット写真を撮影することが出来ます。

DSC_4014_R.JPG

春日大社への入口である一之鳥居を抜け、南に向かうと荒池という大きな池があります。
桜はあまり多くありませんが、池の北側には奈良ホテルがあり、とても静かで趣のある場所です。

DSC_4021_R.JPG

荒池から、少し北上したところにあるのが浮見堂です。

DSC_4027_R.JPG

浮見堂は、鷺池に浮かぶ檜皮葺き、八角堂形式のお堂です。
大正5年(1916)に建てられ、昭和41年(1966)に修復されました。
更に、平成3年から平成6年にかけて、2度目の修復が行われ、鷺池に浮かぶ美しさ姿が蘇っています。

DSC_4038_R.JPG

DSC_4058_R.JPG

浮見堂周辺は桜が密集しており、奈良公園内のお花見スポットになっています。

DSC_4063_R.JPG

DSC_4065_R.JPG

鷺池には、立派なニシキゴイが泳いでいます。
周辺の桜が鷺池の方まで伸びているので、ニシキゴイと桜のツーショット写真も撮影出来ました(池の水質がイマイチだったので、やや不鮮明ですが・・・)。

DSC_4048_R.JPG

DSC_4050_R.JPG

人気ブログランキングに参加しています。

スナップ写真ランキング


この記事へのコメント

  • omachi

    お腹がくちくなったら、眠り薬にどうぞ。
    歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

    読み通すには一頑張りが必要かも。
    読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
    ネット小説も面白いです。
    2019年05月02日 19:30
人気ブログランキングに参加しています。