金閣寺の風景写真

ニコンの一眼レフカメラD5300で、京都市北区にある金閣寺を撮影しました。
レンズは、D5300 AF-P ダブルズームキットに付属のAF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRを使用しました。

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金閣寺は相国寺の山外塔頭寺院の一つで、正式名称を鹿苑寺といいます。
舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれています。

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藤原時代には、藤原公経(西園寺公経)がこの地に西園寺を建立し、併せて山荘を営んでいました。
鎌倉幕府滅亡後に、室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが金閣寺の始まりとされています。

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舎利殿は室町時代前期の北山文化を代表する建築でしたが、放火により焼失し、昭和30年(1955年)に再建されました。
平成6年(1994年)に、京都市、宇治市、滋賀県大津市の2県3市に点在する構成資産17件からなる「古都京都の文化財」の構成資産の一つとして、ユネスコの世界遺産に登録されています。

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舎利殿「金閣」の奥にある「白蛇の塚」。

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白蛇の塚は、水神である弁天様の使いとされている白蛇を祀った五輪の石塔です。

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白蛇の塚のそばには、龍門の滝や鯉魚石があります。

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