果無集落の風景写真

ニコンの一眼レフカメラD5300で、奈良県吉野郡にある果無集落を撮影しました。
レンズは、D5300 AF-P ダブルズームキットに付属のAF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRを使用しました。

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果無集落は、真言密教の総本山である高野山から熊野本宮大社にいたる熊野古道小辺路の道中にある集落で、世界遺産に指定されています。
ホテル昴等の十津川温泉から、向かうことが出来るようになっています。
小辺路は趣のある風景の中を通るようですが、時間的に余り余裕が無かったので、並行して走っている車道を車で登っていきました。

果無(ハテナシ)という名称は、行けども行けども果てなく山道が続く様子にちなんでいるそうです。
また、ハテという怪物が住んでおり、旅人を食べて峠越えをする者がなくなった(ナシ)から「ハテナシ」の名が付いたという、怖い言い伝えもあります。

実際に車で登っていても、どこまで続くのかなと思えるような車道が続きました。
熊野古道小辺路を使って徒歩で向かうのは、結構大変だと思います。

ようやく、駐車場に到着。
これまでの狭い車道とは違い、駐車場はとても停め易い広さがありました。
背の高い木々がそびえ立っており、車を降りた瞬間から、厳かな雰囲気を感じました。

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果無集落は、果無山脈を見渡す美しさから「天空の郷」とも呼ばれています。

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世界遺産になっている熊野古道小辺路が、集落の家の間を通っています。
周囲には何もないので、電柱がとても目立っていました。

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季節によっては、小辺路の両脇をコスモスが埋め尽くすこともあるようですが、訪れた時はシーズンを過ぎていたようで、残念ながらまばらに咲いているだけでした。

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果無集落からの帰りに、果無めん滝という標識があったので、立ち寄りました。

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水は、当然のことながら澄みわたっており、流量も結構あるので小さいながらとても迫力がありました。
他に見物客はいなかったので、存分にマイナスイオンを浴びてリフレッシュすることが出来ました。

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